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BLOG

京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ『ボルガライスは、Que buena!〜愛しの江州田梨子に捧ぐ。〜』全公演無事終演いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

役者インタビュー! ~透と楓~

こんばんは!
空降る飴玉社 制作部です。


9月に入ってから、比較的過ごしやすい日が続いていますが、まだまだ残暑が厳しいですね。
急激な気温の変化で、風邪など召されないよう十分お気を付けください。(´・ω・`)


さて、今回はとある企画をご用意しました。

題して「役者インタビュー」!!


『レターツリー』に参加している役者さんの二人ずつでペアを組み、制作部が間に立ち、その名の通りインタビュー形式でお話を聞くというものです。
稽古場では見えない役者さんたちの意外な一面が引き出されるかも…!?


今回は、主人公・透を演じる南條未基さん(以下:南)、透の従姉妹・楓を演じる冨田麻衣(以下:冨)さんのお二人に、脚本・演出の加藤美由さん(以下:加)も同席してのインタビューです!

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似顔絵は役者のお二人直筆です。( ^ω^ )


①お互いの第一印象
②飴玉社参加のきっかけ
③お互いのキャラクターについて

の三つの質問に、お二人(+一人)がどういう反応を見せるのか、お楽しみください。( *´艸`)


————では、まずお互いの第一印象を教えてください。
南  ちっちゃいなぁーって(笑)。
冨  めっちゃかわいい!
————お二人は飴玉社の前回公演から一緒ですから、その時の印象ですか?
冨  そうそう。「うわ、リア充そうなのが来た」って(笑)。
————リア充そう(笑)。その後の印象の変化は?
冨  いや南條はやっぱりかわいいよ。違う意味で…ゆるキャラの「鬼太郎」的な。
南  似てなーい(笑)!
冨  似てるよ!最近いるじゃん、「ゆる~い鬼太郎」。
————いますね。LINEスタンプのゆる~いの。
冨  そうそう!すっごい似てない?
————あ~(笑)。
南 「あ~」って言われたー。似てなーい!
冨  もの言いたげな目が(笑)
南  え、なんかディスられてる?
冨  大丈夫、「かわいい」って話をしてるの。被害妄想捨てなさい(笑)
南  はーい…。




加藤さんが自信をもって「面白い!」って言ってるから、参加を決めました。(冨田)

———―—では次に、飴玉社に参加することになった決め手を教えてください。
南  参加のきっかけか…企画書の内容を見て面白かったから、ですかね。
冨  私めっちゃいいこと言うよ。
———―—お!ではお願いします。
冨  加藤さんにね、「すごく面白いって思える脚本ができたら参加する」って言ったの。それで、「すごく面白い脚本ができた!」って言ったの、この人が!(加藤さんを指さす)そんで今もずっと言ってるの、「この本(脚本)すごく面白くないですか!?」って(笑)。


(加藤さん、ここで柿ピーを食べる)
南  めっちゃ柿ピーのにおいがする(笑)
一同 (笑)


冨  それで、加藤さんが自信をもって「面白い!」って言ってるから、参加を決めました。
読んでみたら案の定面白かったしね。
————それはもう加藤さんのパワーですね。演劇人って感じがします!


————今回の本、とても素敵ですよね。加藤さんの色がかなり濃いと言いますか。
加  ありがとう。(柿ピーを食べながら)
一同 (笑)
冨  りーちゃん(筆者)、絶対カッコ書きで「柿ピーを食べながら」って書きなよ(笑)。
————分かりました、書いておきます(笑)。それにしてもこのエピソードとてもカッコいいですよね。役者と演出の本気同士のぶつかり合いって感じがします…!



透は私と「真逆」の考え方をすることが多かったりして…いつも混乱の日々が(笑)。(南條)

—————では、最後にお互いが演じるキャラクターについて語ってください。
南  これが一番難しいよね(笑)。
冨  そうだね(笑)。
—————そうですね…。「透(南條さん演じる主人公)ってこういうところあるよね」とか、「楓(冨田さん演じるキャラクター)のこういうところ好きだな」とか。
冨  透ちゃんはね、わりと「夢見がち」だよ。
南  ドリーマー(笑)。
冨  傷付きたくない子だからねぇ。
—————なるほど。南條さんは何かありますか?
南  私、透ちゃんの「地味」なところすごく好きです(笑)。周りと比べて目立つ方ではない感じが。
冨  (お仕事も)真面目に、虐げられながらやってるしね(笑)。
南  あと、あまり器用な方ではなさそう。今のお仕事も彼女に一番向いていただけで、他のことになるととことん不器用だと思います。


————では、楓についてはいかがでしょう。
南  私、楓が自分の働いてる職場に来たらめっちゃイラッとします(笑)。
冨  それみんなに言われる~。
————透とは反対の性格ですよね。
冨  そうだねぇ。役どころ的にも逆だから。
————夢を諦めた透と、夢が叶って現在活動している楓と…といった感じですね。彼女はわりと自由奔放な印象を受けますが。
冨  「自由」な雰囲気を演じているように(私が)見せてるんだよ☆
   

————透は、演じるにあたって難しくはないですか?
南  私自身と違うところがたくさんあるのは当たり前なんだけど、「真逆」の考え方をすることが多かったりして…いつも混乱の日々が(笑)。
————そうですよね。南條さん自身は、どちらかと言うと(性格などが)楓寄りのように思うのですが。
南  ああ…そうかもしれない。
冨  今回参加している女性役者、全員楓よりの性格なんだよね。透タイプがいないと思う。


————楓は、自由にしてても、必ずお世話をしてくれる人が現れるタイプの人で、逆に透は一人でがむしゃらに頑張るタイプの人なのかなぁと考えていますが…。
南  透の元カレなんかは、「お前は俺がいなくても一人でやっていけるだろう。」って感じなのかな(笑)。
冨  でも麦星(編集者である透が担当する小説家)に理不尽な呼び出しくらって、二人の時間が取れなかったとかもあるんじゃない(笑)?
一同 (笑)
冨  まぁでも見てて、なんとなくだけど、透は麦星とは(性格の)相性はいいんだと思うな。
————うーん、確かに。もしかしたら、お互い似た者同士なのかもしれませんね。


————今回の対談はこの辺で終了させていただきます。貴重なお時間、ありがとうございました!
南&冨 ありがとうございました!





南條さんと冨田さんは、空降る飴玉社の以前の公演でも役者をしていて、当時からとても仲の良いお二人です。稽古後にご飯に行ったり、脚本の世界観のすり合わせなどを自主的に行われていた熱心な方々です。
(当時は筆者も時々お邪魔させてもらってました。)


今回はそんなお二人から見たキャラクター像を語っていただきましたが、みなさんのその目で、キャラクターたちが生きている『レターツリー』の世界をご覧になってほしいと思う筆者でした。



空降る飴玉社
レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて脚本・演出 加藤美由

日時
2016年 9月17日(土) 13:30〜/18:30〜
18日(日) 13:30〜/18:30〜
※開場は開演の30分前です。

会場
人間座スタジオ

【ご予約受付中!】
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=9a537674e5

【メールでも受け付けております。】
skycandydrop@gmail.com宛に【件名】レターツリー【本文】お名前、ふりがな、ご希望の公演日と時間、チケット枚数、返信用アドレスを記載の上ご連絡くださいませ。


本番まであと5日です!ご予約はお早めに!(/・ω・)/


次回は、今回の対談でも少しだけ登場したアノ人物と透が対談するかも…!?

今後の企画も乞うご期待!!
制作部でした。

2016.9.12 制作部 りそな

役者語り ~好きな小説~

こんにちは!
空降る飴玉社 制作部です。


最近、台風が頻繁に発生していますね…!
各地の被害も大きいようですので、ブログをご覧のみなさまも十分お気を付けください!


さて、今回も役者さんたちに語っていただいたことをみなさまにお伝えします!
今回のテーマは「好きな小説」です。
『レターツリー』では「小説」がたくさん登場するだけに、役者さんたちも小説が好きな方が多いみたいです。なかなか熱量のあるお話をいただきました。(笑)




大人になってからはなかなか読まなくなってしまったのですが、星の王子さま』『銀河鉄道の夜など、文体は可愛らしいけどきらきら美しくて哀しいお話が好きです!
読み終わった後に色々考えたりするのが好きで、軽めの文体で中身に色んなリアルなことが散りばめられているものがいつまでも心にも手元にも残ります。
好きなジャンル的には甘ったるい恋愛小説や、ドライなガールズトークが飛び交う少女小説、愛が重い文学作品なども好きです٩(๑•᎑•๑)۶
今は『祐介』ってのを読んでる最中です!!!!←(冨田さん)




最近読んで素敵だなと思ったのは東芙美子「梨園の娘」「美男の血」。繋がっているお話ですが単独でも読めます。歌舞伎がテーマとなっていますが役者の業について深く描かれていて共感できる部分がたくさんあり、ああ~と胸を熱くさせながら読みました。文章も美しく、登場人物が素敵ですよ。私は瑛が好きです。

宮下奈都 「太陽のパスタ、豆のスープ」は高校生くらいの時に読みましたが、料理って生きる源だなと思いました。立ち直っていく主人公と支えてくれる周りの登場人物全てが素敵です。キラキラと温かい強さをくれるお話です。

坂木司 「和菓子のアン シリーズ」 はもう本当に大好きです。和菓子×ミステリー、舞台はデパ地下! 好きな要素が詰め込まれていて、何度読み返したかわからないくらい好きです。主人公のアンがとても可愛いし、なにより立花さんというキャラが素敵で…。また椿店長というキャラを、少し銀野のイメージに使わせてもらってます。これを読んで和菓子の奥深さに目覚め、和菓子の図鑑を見るなどしていました。まだまだシリーズとして続いてくれるはずなので楽しみです。

好きな小説はもっと沢山ありますが、今のイチオシを並べました。小説は素敵ですね。手のひらから旅ができる。文字は私の宝物です。(西尾さん)




わたしはいつもミステリーばかり読んでいますが、最近、森絵都さんの「カラフル」を読みました。
実は高校時代に1度読んでいたのですがふと思い立って再読。主軸にあるのは重いテーマですが、浮遊感のある独特な雰囲気で読みやすくてオススメです。(南條さん)





ここまで役者さんたちに語っていただきましたが、それぞれ好きなジャンルの傾向が違い、好みに個性が出るなぁと思いました。(*^^*)

本は、著者の考えや今までの経験、さらには個人的な趣味嗜好をも文字で記し、一度にたくさんの人に情報を伝える手段です。不思議なことに、同じ文字を使った表現でも受け手によって思い浮かべる情景が違ったり、筆者の言いたいことが多種多様に伝わります。

全ての人が全く同じ受け取り方をしないところが、一番面白いところではないのでしょうか。



空降る飴玉社
レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて
脚本・演出 加藤美由

日時
2016年 9月17日(土) 13:30〜/18:30〜
18日(日) 13:30〜/18:30〜
※開場は開演の30分前です。

会場
人間座スタジオ


【ご予約受付中!】↓
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=9a537674e5

【メールでも受け付けております。】↓
skycandydrop@gmail.com宛に【件名】レターツリー【本文】お名前、ふりがな、ご希望の公演日と時間、チケット枚数、返信用アドレスを記載の上ご連絡くださいませ。



文字で著した作品の一環である脚本、その台詞を実際に役者さんが口にしたとき、それがどんな風にみなさまに受け取っていただけるのか、筆者はわくわくしています。( *´艸`)


ご予約はお早めに。劇団員一同、劇場でお待ちしております!



2016.9.5 制作部 りそな

過去公演動画 第三弾公開!

こんばんは!
空降る飴玉社 制作部です!


脚本・演出の加藤が立ち上げた、劇団鬼灯の過去公演の動画、第三弾を公開しました!
タツノオトシゴが宇宙を泳ぐ時」です。




劇団鬼灯 空はひと繋ぎ公演
タツノオトシゴが宇宙を泳ぐ時』
脚本・演出 加藤美由


日時:2014年8月
5日(火)13:00〜/18:00〜
6日(水)13:00〜/19:00〜


CAST

四季咲辰市:松永将典

宇河 仁乃:えみ

四季咲珊瑚:加藤薫

飛坂 悟郎:ピンク地底人5号

香田 緑 :富沢朱夏


STAFF

舞台美術:劇団鬼灯

照 明:ganoid、吉川瞳

音 響:まっちゃん、櫻井ちひろ

衣 裳:櫻井ちひろ、加藤薫

小道具:吉川瞳、えみ

宣伝美術:ODA、水野しゃけ

制 作:おっちゃん、ganoid

WEB:富沢朱夏
スペシャルサポーター:南秋穂、西尾美理、吉村聡浩


あらすじ
両親の葬儀が終わって一ヶ月後、兄貴が突然失踪した。
誰も兄貴の行方は分からなかった。
それから五年後、久々の再会。嬉しいという感情はなかった。
目の前の兄貴は、昔と変わらない、
いや、昔とは違う笑っていない笑顔で立っていた。
これは兄弟が自分が生きる選択を探す物語。



劇団鬼灯はこれを最終公演として旗下ろししました。
劇団最後の作品を、ぜひともご覧ください!


2016.8.30 制作部 りそな

過去公演動画 第二弾公開!

こんばんは!
空降る飴玉社 制作部です。


空降る飴玉社 脚本・演出の加藤が立ち上げた、劇団鬼灯の過去公演の動画、第二弾を公開しました!
その名も「EACH WAYS」です!

※公演動画は4つに分割されております。
再生する順番にお気をつけてご覧ください。



劇団鬼灯 ミルキーウェイ公演
『EACH WAYS』
脚本・演出 加藤美由


日時:2014年3月
5日(水)、6日(木)
14:00〜/18:00~


CAST
蜷川塔子役:水野しゃけ(万事休み)

星野周也役:松永将典

谷崎智弥役:えみ

鈴木剛役:加藤薫


STAFF

舞台美術:栗山万葉

照明:松川華子

音響:まっちゃん、岡田愛子、中村市
小道具:吉川瞳

衣裳:吉川あゆみ、吉川瞳

宣伝美術:ODA、水野しゃけ

制作:ネ右、ピンク地底人5号、えみ

WEB:富沢朱夏


あらすじ
主人公・塔子は、とある事件をきっかけに自分の撮る写真に色を付けなくなった。
その事件から4年。塔子は自身が通う大学の、ガラス細工の個展へ訪れる。そこにはガラス職人を目指す一人の青年がいた。彼は事件と何か関係があるようで…。
そんな中、塔子は自身が写真を始めたきっかけである、今ではフィルムの入っていない使い捨てカメラを取り出し、懐かしさにそのシャッターを押す。
その瞬間、塔子の目の前にはもう会えるはずのない、思い出の人が立っていた。


この機会にぜひご覧ください!(*^^)v


2016.8.30 制作部 りそな

役者語り ~手紙に関する思い出~

こんにちは!
空降る飴玉社 制作部です。


夏ももう終わりが近づいていますね…。
猛暑日が続いておりますが、みなさん夏バテ等にはなっていませんか?
熱中症日射病などにならないようお気を付けください…。(;´Д`)


さて、今回の記事は、こちらの用意したテーマについて、役者さんたちにちょっとだけ語っていただいたものをまとめたものです。
テーマは「手紙に関する思い出」。役者さんたちは、どのような「手紙」が印象的だったのでしょうか。




後輩からの、チョコの添えてあった手紙です。
チョコは手紙を読んでいる内に溶けていたし、とりわけ美味しいわけではなかったけど、あの味と記憶は今でも思い出します。(椿さん)




学生時代にネットで知り合った人とよく文通をしてました。
趣味の事とか将来のことをいっぱい話し合ったり、プリクラやイラストを交換したり、誕生日や旅行のプレゼントを贈ったり…。
その時集めた便箋やシールはまだ使い切れてなかったり、貰ったものは大事に宝箱に入れてます(((o(*゚▽゚*)o)))
手書きのものは相手の人柄や性格が出る気がして、何でも嬉しいですね。今は友達の誕生日とかお祝い事や、趣味で頻繁に文字を書いたりしてます!(冨田さん)





ちゃんとした手紙をあまり書いたことがありません。授業で親に宛てて書いたぐらいです。
だけど学生の頃に回し手紙が流行っていて、何度見つかって怒られても止めなかった記憶があります。いま思えばわざわざ回すほどの内容でもありませんでしたが、何故か手紙にして回すということに拘っていました。(南條さん)




『レターツリー』では手紙がちょっとしたキーアイテムになっています。


役者さんたちは、演じるキャラクターや物語を通して、自分自身の手紙の思い出とそっと結び付けているのではないかとこっそり思っています。( *´艸`)



ちなみに筆者は筆まめな方ではなく、おまけに文字も下手っぴなので、年賀状ですらここ数年書いていません…。


冨田さんもおっしゃっていましたが、手書きの手紙やメッセージは、相手の書いているときの感情や自分への思いなどが、文字を通して読み取れるので、もしかしたら、たくさんの人が使うことのできる一番身近な自己表現のツールなのかもしれませんね。



ブログをご覧のみなさまも、ご家族や親しい方に、なんでもないような日に、なんでもないようなお手紙を書いてみてもよいのではないでしょうか。


もらった方は、きっとあなたの顔を思い浮かべながら、周りの人にも見せながら一緒に読んだりするかもしれません。



空降る飴玉社
レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて
脚本・演出 加藤美由

日時
2016年 9月17日(土) 13:30〜/18:30〜
18日(日) 13:30〜/18:30〜
※開場は開演の30分前です。

会場
人間座スタジオ


【ご予約受付中!】↓
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=9a537674e5

【メールでも受け付けております。】↓
skycandydrop@gmail.com宛に【件名】レターツリー【本文】お名前、ふりがな、ご希望の公演日と時間、チケット枚数、返信用アドレスを記載の上ご連絡くださいませ。




今回のテーマでもある「手紙」が劇中でどう描かれるのか、劇場にてチェック!



手紙を書くことを再び習慣付け、文字もきれいに書けるようになりたいと思う筆者でした。



2016.8.26 制作部 りそな

過去公演動画 公開!

こんばんは!
空降る飴玉社 制作部です。


この度、空降る飴玉社の座長・加藤美由が脚本、演出を務めた過去公演の動画を公開いたしました!



第一弾は「劇団鬼灯(げきだんほおずき)」2013年上演の「メロス」です!


youtu.be





◯劇団鬼灯とは◯

加藤が在学中に立ち上げた劇団です。文学作品を原作にした作品やオリジナル作品を上演しました。
2012年2月より活動を開始し、人生の葛藤や日常の延長線上にあるドラマチックを芝居にすることを目標としていました。
2014年8月をもって旗下ろししています。

劇団鬼灯 踏みだせ公演
『メロス』
原作:太宰治走れメロス」 演出:加藤薫(加藤美由)

日時:2013年8月
6日(月) 17:00~
7日(火) 15:00~
8日(水) 15:00〜


CAST
メロス:松永将典
セリヌンティウス:村正
ディオニス:加藤薫
ルチア:ネ右
フィロストラトス:万事休み


STAFF
舞台美術:南秋穂
照明:中尾明日香、吉川瞳
音響:岡田愛子、中村市
小道具:吉川瞳、中尾明日香
衣装:加藤薫
メイク:村長
宣伝美術:ODA、万事休み
制作:ネ右、後藤B、中尾明日香、もりこ(F-COMPANY)


あらすじ
メロスは激怒した。かの邪智暴虐の王を除かねばならぬと決意した。
彼は人間不信に陥っている国の王・ディオニスの暗殺を企てるが、衛兵に捕らえられ、即刻処刑されることとなってしまう。
メロスは2日後に迫った妹の結婚式を見届ける為、親友・セリヌンティウス人質として3日間の猶予を得た。
妹の晴れ姿を見届ける為、人間不信の王を見返す為、そして、自分を信じて疑わない親友の為に、メロスは今走り出す。


ぜひご覧ください!(*^o^*)



2016.8.22 制作部 りそな

『レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて』公演情報

空降る飴玉社☂演劇公演
『レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて』

「一本木の下、言葉を殺した私は、今日、一冊の表紙を捲り、巡る」

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2016年 9月
17日(土) 13:30〜/18:30〜
18日(日) 13:30〜/18:30〜
※開場は開演の30分前です。


cast●○●○●○
紡木 透 役:南條未基
麦星 洋一 役:椿貴弘(劇団立命芸術劇場)
遠井 楓 役:冨田麻衣
雨宮龍太郎 役:内藤一馬
銀野 淳 役:西尾友希


prologue●○●○●○
出版社に勤めて四年になる「紡木透」は、「不条理小説の天才・麦星洋一」の担当になって三年になる。
看板作家である麦星に振り回されながら、彼女は編集部の仕事だけでなく、アシスタントのような仕事まで任されるようになる。
透が麦星の担当になって二年が過ぎた時、舞台の脚本執筆の依頼が舞い込んで来る。それは不条理とはほど遠い、青春劇の執筆依頼だった。

透には、従妹と互いに約束した夢があった。彼女は女優に、透は物書きになること。しかし透は、五年前をきっかけに自分の言葉を紡ぐことが出来なくなってしまっていた。

執筆依頼を受けて一年、本格的に活動が始まり、主役の女優が決まったと連絡が入る。執筆の為の打ち合わせ先で、透は八年振りに「従妹・遠井楓」と再会を果たす。

「人生とは一本の木に似ている。私の木は言葉の死体に埋もれ、枯れたまま季節を巡らない。レターツリー、言の葉を亡くした私の木」



ticket●○●○●○
学生 前売:800円、当日:1,000円
一般 前売:1,000円、当日:1,200円


place●○●○●○
人間座スタジオ

access●○●○●○
・地下鉄「松ヶ崎」より徒歩15分
京都市バス北8・204・206系統「下鴨東本町」「高木町」停留所より徒歩5分
京都市バス1・4・205系統「洛北高校前」停留所より徒歩10分
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。


staff●○●○●○
脚本・演出:加藤美由
舞台監督:飴-ZIKE
舞台美術:松尾如美
照明:ganoid(トイネスト・パーク)、 川田貴穂
音響:さとる(劇的集団忘却曲線) 、坂井美紀(トイネスト・パーク)
衣裳:加藤美由
小道具:吉川瞳
宣伝美術:ODA 、さとる(劇的集団忘却曲線)
制作:岩木すず 、りそな(劇的集団忘却曲線) 、新原伶(劇団西一風)
WEB:稲葉俊(劇団走馬灯)



information●○●○●○
Mail :skycandydrop@gmail.com
Tel :080-2432-5415(イワキ)
Twitter :@skycandydrop

予約フォーム●○●○●○
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=9a537674e5

上記フォームから予約できない方はメールでのご予約も受け付けております。
skycandydrop@gmail.com宛に
【件名】レターツリー
【本文】お名前、ふりがな、ご希望の公演日と時間、チケット枚数、返信用アドレス
を記載の上ご連絡くださいませ。


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about 空降る飴玉社☂
2014年12月に元劇団鬼灯の加藤薫改め、加藤美由が立ち上げた演劇団体。日常の延長線上にある、普段表に出さない感情をストレートに表現しつつ、会話を基調としたドラマチックな演劇を目指す。
統一性のある美術とリアルな感情表現が特徴。

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2016年9月17日・18日、人間座スタジオにて皆様のご来場お待ちしております‼︎


2016.8.空降る飴玉社