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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

【公演情報】

こんにちは。空降る飴玉社です。

新年を迎え、寒さも増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私たち空降る飴玉社は、この春二度目の公演を打つ運びとなりました。

空降る飴玉社とは、2014年12月に活動を開始し、京都で活動する演劇団体です。

日常の延長線上で起こる小さな変化、細部のリアルな心情表現に注目した、ドラマチックなお芝居を作っています。

(第一回公演について http://skycandydrop.tumblr.com

 

次回は今年2016年3月の公演を予定しております!

昨年10月頃からtwitterなどで稽古場の様子をお伝えしてきましたが、この度WEBサイトとブログがオープンいたしました!

twitterと並行して、稽古場の様子や公演準備の裏側を発信していきます。

ぜひぜひチェックしてくださいね🍬🍬

 

以下、公演情報詳細です。

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空降る飴玉社
「So long, but」
脚本・演出 加藤美由

 

●あらすじ●
 父と義姉を家族に持つ歩は、常に自身の家族に嫌悪感にも似た不信感を抱いていた。高校二年も残るは三学期のみとなった時に、義姉・初の脳に起こっている事態を初めて知ることになる。
初は西田家に入る前に脳に機械を埋め込む“心の機械化”という手術を行っていた。この手術を行った人間の脳の寿命は約10年間。初の寿命は残り3年だった。

歩が初の秘密を知った時、家族になれていない家族は、生死という問題にぶつかる。
歩が望む家族の姿とは、初が何故“心の機械化”を行っていたのか…。

全ては20年前に歩の実母・光が初に言った「So long,but」この言葉から始まっていた。

―――家族を諦めきれない人に観てほしいひとつの物語。


●会場●
人間座スタジオ
(〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11)

 

●日時●
2016年3月4日〜6日
2016年3月4日(金) 18:30~
    3月5日(土) 13:30~/18:30~
    3月6日(日) 13:30~/18:30~
※開場は開演の30分前となります。

 

●アクセス●
・地下鉄「松ヶ崎」より徒歩15分。
京都市バス北8・204・206系統「下鴨東本町」「高木町」停留場より徒歩5分
京都市バス1・4・205系統「洛北高校前」停留場より徒歩10分
※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。

 

●キャスト●
塩屋 初:りそな(劇的集団忘却曲線
西田 歩:南條未基

西田 善:ピンク地底人5号(ピンク地底人)
恵見 糸:松永将典(流年企画)
永野 慧:Shohei_Tokuizumi(劇団洗濯氣)

西田 光:冨田麻衣

●スタッフ●
舞台監督 吉村聡浩
舞台美術 南秋穂
照明 須崎志緒里
音響 まっちゃん(URIKI) さとる(劇的集団忘却曲線
衣裳 加藤美由 長村安奈
小道具 吉川瞳 ぐるたす
宣伝美術 富沢朱夏(URIKI) 水野チーかま
制作 宮路花梨 淺野千昌 ピンク地底人5号(ピンク地底人)たかつかな(何色何番)
映像 ganoid(トイネスト・パーク) 木村屋

 

●料金●
前売・当日 一律1000円
早割 700円
※早割は公演日の三週間前までに予約された方が対象となります。

ご予約はこちらから

So long, but 予約フォーム

 

●お問い合わせ●
・劇団メールアドレス
skycandydrop@gmail.com
・tel 080-5355-6842(宮路)
・web http://skycandydrop.strikingly.com
twitter https://twitter.com/skycandydrop

 

各お問い合わせ口からもご予約受付しております。

・名前、ふりがな

・メールアドレス

・公演日時

・チケット枚数

を明記の上、メールやTwitterDMでお問い合わせください。