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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ『ボルガライスは、Que buena!〜愛しの江州田梨子に捧ぐ。〜』全公演無事終演いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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Shoheiさんがどーにも忙しいようなので期待されてた方ごめんなさい

ピンク地底人5号です

 

稽古場は女所帯。いや男(おのこ)としては嬉しいことこの上ない。しかし、雑談に口を挟むのがむつかしいのなんの。女心と秋の空ですね

一日における男女の発話量は女性:70008000語で男性:30008000って白抜きの小鳥さんが呟いたのを見ました……どーでもいいか

 

さてはて松永さんですよ

流年企画なるものを主宰されてる松永の将典さん

彼の第一印象とはいかに!?

写真の右から二番目の寝てる奴ですね(顔が欲しい? WEBへどうぞhttp://skycandydrop.strikingly.com/
 

 

覚えてません、ごめんなさい

だって長いですから

他の出演者とは今企画で初めまして、どうぞよろしく、ご趣味は?

しかし、彼は長い長い。空降る飴玉社さんの前身である鬼灯さんでも絡んでいるし、もっと前からのお付き合いですので……

 

そう、僕らの出会いは……アメリカの西部荒野、僕は酒屋でいつものグラスを傾けていた。今日も良い酒を仕入れている。蒸留酒に舌鼓を打っている時、スイング・ドアを揺れた。酒場の空気が静まり返る。何事かとドアに視線を移すと、砂埃を払うことも忘れた小汚い男が覚束ない足で店に入ってきた。

「ミルクをくれないか」

枯らした喉から掠れた音を漏らす。軽い脱水症状も起こしているように見える

「聞いたか、ミルクだとよ」

「ここはガキの来るとこじゃないぜ」

近くの客が野次を飛ばす。そんな声もどうやら彼には聞こえていないらしい

「大丈夫かしら」

不安そうな面持ちで女性店主のナンジョーが言う。しかし、そうは言われても僕は彼のことを知らない。他人だし、酒屋でただミルクを頼むのも妙な話だ

「無視しましょう。あんなのに触れちゃいけない」

そう結論付け、心配そうなナンジョーに追加の酒を頼む。彼は飛ばされる罵詈雑言などそ知らぬ顔でカウンターの一角に着いた。マスターのカトウが仕方なくお冷を出す。やはり、喉が渇いてたらしい。物の数秒も掛けず彼はそれを飲み干す。

「そこ俺の席だぜ」

そう言ったのはこの辺一帯を締めるショーヘイと言う男だった


 

飽きました。適当な思いつきでお茶を濁したくなるくらい憶えてない

だから、彼と初対面であるほかの共演者はどう思うか

向井理っぽい」

らしいです。当たり障りのない外面部分の感想ありがとうございます。でも、たしかに……まぁ?そこそこに?整っているような?顔立ちはしているようには見えますね、僕のほうがイケメンだけど
でも、一方で頭がおかしい。常に何を考えてるのか……そもそも人の話を聞いてるのか。稽古場でお話するし、演出から講評がある度にどこかよく分からないとこを見てて、話題を振ってやれば「え、なんのはなし?」とか抜かす始末。耳は付いてるけど機能しているのか。はたまた、聞こえていてもどんな変換をされているのでしょうか、分かりません

ぶっ飛ばすぞ!

たまに彼が発言をすれば空気が凍りつく。異次元か、それとも外宇宙から来訪された侵略者によるオーバーテクノロジーの攻撃に成す術もなく、ただひたすらに蹂躙されやがて氷河期を迎えます。でも、本人は低音火傷も露知らず、わが道を進もうとしますが

「もうやめて、りーちゃんもドン引きしてるから」

と、冨田さんが静止してくれます。ありがとうハニー、愛してる!

 
結構、文章表現として誇張していますが割と真実。同い年で付き合いが長くてもよく分からない(分かりたくないです

 

でも、そんな彼は人付き合いが良い

集まりがありあればスケジュール調整して顔を出す

時には欠席予定だった女優に朝一「今日、皆来るみたいだから、どうにか来れない?」とか当たり前に送れてしまう

イケメンじゃまいか、僕のほうがイケm(略

恥ずかしげもなくそんなことが出来てしまう彼にズキュウウウン

「さすが、松永さん。おれたちにできない事を平然とやってのけるッ。そこにシビれる あこがれるゥ!」

なんて、忙しいはずのshoheiさんがどっかの有名作品の脇役な感じで囃し立ててくれました、ブログを書いてくれ

 

 

随分長くなりましたね

さて長いので簡潔にまとめてみましょう

松永将典さんは天然である

以上です、おわり まる