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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ『ボルガライスは、Que buena!〜愛しの江州田梨子に捧ぐ。〜』全公演無事終演いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

南條を紹介するジョー!

 

 

 

どーも今回空降る飴玉社で役者をやります松永です。

 

 

今回僕が紹介するのは同じく役者で参加している南條未基さんです。

南條さんとはまだあまりお話をしたことはないのですが。まあ想像で話をしていきましょう。

 

彼女とはなんとなく僕と同じ匂いを感じますね。いや同族というか、失礼なんですが…。

まあゆっくり座って考えるというより何か動いて行動を起こすというタイプですか。

 

あと聞くところによると彼女はダンサーでもあるらしいです。ダンスのジャンルはコンテンポラリーダンスだそう。よく稽古場で踊ってますね。

ここで一つ共通点があります。

そう、かくいう私松永もダンスをしています。はい、まだ三回しか舞台に立ったことはないんですが、暗黒舞踏というものをやってます。海外では『Butoh』と呼ばれているものですが、現在は暗黒舞踏も同じく『Butoh』というジャンルに一緒くたにされてしまっていますが。

 

ちょっとはなしがずれましたがまあそういった身体的表現によるコミュニケーションを舞台上でもとれたらと思いますね。も、もちろん会話もしますよ。本能的な会話を。あ、本能といっても肉体的な意味じゃないですよ。そんなに僕は変態じゃないですよ。

 

さて普段稽古場で動物と言われる僕ですがそんな僕が南條さんを動物で例えると何でしょうか?

 

 

 

答えは襟巻きトカゲですかね。

彼女はフクロウが好きだそうですが、僕からしたら襟巻きトカゲかと。

何故かと云いますと彼女は普段はおとなしいですがある瞬間に突然踊り出すんです。この前だってほら。

それがジーッと獲物を待っている襟巻きトカゲが何か急に思い立って走り出すような感じに似ているんですよ。今度是非見てみてください。

 

 

今回はここらへんで終わりにします。南條さん失礼でしたら稽古場で怒ってください、すみません。

それではまた次回あればよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

松永