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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

ゆったっりまったり

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どうもピンク地底人5号です

 

最近、愛車のまりのさん……じゃない、かわしまさんが退院してきました。入院中に足を痛めて、ようやっと散歩からの開放、休めてやれるってもんですよ。ちなみに痛めたのは短小趾屈筋と言う小指の筋周りが辛い、なかなか治らない

 

さてはて好きな作品、いんすぴれーしょん受けた作品だって演出様からの指令

マニアック路線とか触れ辛いところなら自分の劇団の作品とか……

でも、今回は探せば観る事も出来るものを僕はオススメしようと思います

あ、ちなみに余計な小話とかギャグ?は今回少なめです。大好きだからこそ、真面目にしか語れない。(いや、不真面目に書いたら、好きじゃないとか深読みはしないでくださいね

 

 

まぁ写真が一番上表示なんで分かってしまってますが邦画で

 

「転々」

 

僕が観てる少なくかつにっちな作品群の中で、比較的有名なとこではないか、と

それでも分かる人がいるのか、一抹の不安があります

端的に述べるとオダギリジョー三浦友和が東京を緩やかーに散歩

コメディ寄りですが「コメディ」でなく「その他」の棚にあったりしますね(お世話になってるレンタルショップではそうでした)

初見はなるほど、と思いつつ、嵌ってからはそれが少し解せぬ

のんびりした作品なんで寝落ちする可能性を大きく孕みつつ、何度か観てると色々解釈が生まれたりする、なんというかスルメ

 

僕の作品製作などに関わっていただける人は「なるほど」と言ってくれます

作風どころか人間として、大きな影響を受けました

僕自身お散歩が好きで、デートと言えば植物園と言うね、どうでもいいな

まぁ時間を思い切ってがっつり休みを割いて、目的もなくぶらぶらする

血眼になって休もう、面白いこと探そうとはせず、ただ流れる雰囲気を受けて、好きに楽しむ

保守的にかつ変に効率重視していき急ぐ方とかね

ぜひ

まぁ8割がた細かくくだらなーいネタばかりなんですけど

 

心を豊かにゆとりを保つには持って来いであろう、と僕は思います

まぁ身も蓋もない言い方をしてしまったんですけどね

監督自身も好き勝手に解釈していいと公言する人なんで、かなり見方が自由なのですよ

嵌る人は嵌るはず

 

真面目に書くと量が嵩んで鬱陶しく思えるので、このへんで

 

 

空降る飴玉社

So long,but

3月の第一週末に人間座スタジオです

お時間よろしければどぞどぞー