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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

AN&MI

こんばんわ。松永です。

ぶろぐ久しぶりの更新でございます。よろしくお願いします。

さて今回のテーマは『役のイメージカラー』とのことですが、僕が今回演じる恵見糸のカラーはむらさき、パープルだそう。

「むらさき」と聞いて僕が真っ先に浮かんだのは淡谷のり子さんでした。

淡谷さんと云えば髪の色を紫に染めていまして子供の頃、テレビのモノマネ番組でコロッケさんや清水アキラさんがよくモノマネしていてテレビの前でネタがわからないけどその珍妙さに爆笑していたのが思い出されます。

淡谷さんは今でこそモノマネのネタにされてしまってますが、昔は東洋音楽大学(現在の東京音楽大学)の声楽科出身で「十年に一人のソプラノ」と絶賛されていたほどの歌い手でその後も素晴らしい歌手として活躍されました。

淡谷さんの話はまだまだありますが話を戻します。

さて今回の役どころ「恵見糸」と「むらさき」をあわせてみると、何が出てくるでしょう?

紫のパーマに厚化粧をしてクラシックを歌う淡谷さん。あ、また出てきた。違う違う!

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むらさきに中性の色をイメージしたら糸の男性ぽさと女性ぽさが出てきました。

糸の男性ぽさは理論的なところ。物事を理論立てて考えることですかね。

女性ぽさは感情的になりやすいところですか。劇中ではよく言い争いになります。

あくまでも僕の解釈ですが、糸はなんか大変なやつですね。女性的であって男性的な、うまいこと脳ミソ使ってますね。だけど恋愛では理論立てて進めていたことがふとしたことで感情的になっていつも片想いから上に発展しないのかもしれません。あ、これ劇中の話ですね。ネタバレナッシング!!

台本や演出の加藤さんの話を見聞きしていると今回の役の中で糸は一番男性的だそう、そしてTOKIO長瀬智也だそう(ウソ)。現在放送中のドラマ「ブラジャイル」だっそう(ホント)。

なんだかんだで今回は役の話になってしまいましたね。

皆さんよろしければ淡谷のり子さん、いやいや

空降る飴玉社の公演『So long,but』ぜひ見に来てください。

それでわお付き合い頂いた方ありがとうございます。

松永