読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BLOG

京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ「レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて」全公演無事終演いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

イメージカラー〜塩屋初編〜

どうも、皆さまハローハロー。

元気100倍りそなです。

さて。

今回はタイトルにあるように、りそな演じる塩屋初のイメージカラーについてお話したいと思います。

塩屋初のイメージカラーは"赤"です。

赤!!良いねぇ!!

暖色の代表、情熱の象徴、

誰もが目を見張る鮮やかな色!!

私の家にも赤い家電製品(掃除機、ケトル、パソコン入れるやつ、お箸etc)が大集合してます。

改めて見ると、私ってけっこう赤色好きなのね…

ところで。

赤といえば、バラ、椿、いちご、りんごなどがありますねぇ。 私の好きなもの。うふふ( ^ω^ )

綺麗なものばかり並べましたが、そういえば私たちに通っている"血"も赤いですよね。

初のイメージカラーが赤色なのは、

個人的に上記の"血"が関係していると思います。

塩屋初という人間は"心の機械化"の手術を受け、脳に機械が埋め込まれています。

("心の機械化"がどういったものなのか、飴玉ラジオでりそながちょろっと喋っているのでまた聞いてみてください。笑)

そんなわけで、感情の起伏が人に見えづらくなっている初。

しかし彼女は、一見平坦な感情の動きをしているようで、その心は「静かに」小さな傷を負ったりほんの少しあったまったり、誰も知らないところで確かに燃えています。

表面上は無機質でもその体には確かに血が通っていて、いつでも熱を持っています。

私の想像を絶する大変な思いをしてきた彼女ですが、それでも今日まで確かに生きているのは、彼女に通った"赤い血"が「生きる」意志を全身に循環させ続けているからではないでしょうか。

彼女はとても情に厚い人間です。

自らの人生における「幸せ」という血肉を削ってでも守りたい、そんな存在のために、彼女の赤い血は今日も全身を駆け巡るのです。

…そういう感じで血の色である"赤"が

彼女のイメージカラーなのではないでしょうかね。

夢見すぎかしらね…\(^o^)/

単純に、情熱的な女の子でもあるからそっちの意味もあるのかな??

色々理由こじつけましたが、やっぱり塩屋初という人間を考えた時、思い浮かぶイメージカラーは「赤」しかありえないなと思いました。

ちなみにりそなのイメージカラーは

10人中10人が「オレンジ」と答えます。

まぁ、だろうな…。

ほんとは青要素強い紫が好きなのですが、イメージと好みはやっぱり違うってことなんでしょうね。

はい。

適当なことしか喋ってませんが、この辺でそろそろおいとましたいと思います。

真っ赤に燃える炎を胸に、初に習って毎日を力強く、大切に生きていきたいりそなでした。