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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

先生とは

こんばんわ。

松永です。

今回のテーマは『今ままで出逢った中で印象に残っている先生』とのことですが、

先生といえば歌手の森昌子さんの『先生』という楽曲が出てきますね。

森昌子さんは同じく歌手の森進一さんと別れてからは今や見る影もなしですが、『先生』の頃の森昌子さんはあどけない感じがあって可愛かったな〜。

はい、話は印象的に残っている先生とのことですが、僕は小学校五年生の時に担任だった「まきの先生」が印象的ですがとにかく輝いてた、あたまが。いやパワフルだったんです先生自体が行動的で頼りになる感じ。たまに生徒にあたまのことをいじられてもこういう切り返しをできた先生でもありました。

「お前らだって将来こうなる可能性があるんだぞ……。」

その言葉にみんなは怖くなって先生のあたまをいじらなくなっていきました。

だってそうなりたくないから。

唯一僕は割りと最後まで戦い続けました。

今思えばその時に僕は先生にあたまの呪いをかけられてたのかも知れません。

割りと強い呪いが。

それから思春期に入り髪の毛のことを気にし始めた時から先生の呪いが始まっていたのです。

こわやこわや。

まきの先生は男子には厳しかったですが女子に対しては優しかったように思います。

でも子供にもちゃんと真剣に怒ってくれる笑ってくれる先生はなかなかいないように思います。

子供の時の先生との出逢えいって結構大事だなと改めて感じました。

おわり

まつなが