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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

わたしとペリカンと先生

おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!なんじょうです!

今回のテーマ 「先生」ですね!

わたしがこれまでの中で1番印象的な先生は高校の担任の先生です

その先生の凄いところは、とりあえず変わり者で落ち着きのないわたしを3年間も教室の椅子に座らせて勉強させ続けたことです (笑)

生物の担当でもあったので、動物に詳しく特に猛禽類は鳴き声を聞いただけで種類を当ててしまうほどの博識な方でした

高校1年の生物の授業中、空を飛んでいた鳥をペリカンだと騒ぎ立て授業を中断させた私に、あの鳥はこういう鳴き声だったのでペリカンではない、と教えてくれた先生

落ち着きのないよく言えば好奇心旺盛なわたしはよく怒られて、でも怒られた理由もわからないままになってしまったり、が多かったように思います

でも、その先生は怒るのではなく、生徒の好奇心によって生まれた疑問にしっかりと応えてくれる

そんな素敵な先生でした〜

「公演の魅力」

「so long but 」このお話はちょっと変わった設定があります、でもお話の中で生きてる登場人物たちは今を生きる私たちと同じような人生を歩いています

そんな人物たちの人生に変化が起きた瞬間を切り取ってお届けします

人間座でお待ちしてます〜

なんじょう