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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

『So long, but』公演終了の御挨拶

お久しぶりです。

空降る飴玉社の加藤です。

本番より約1か月が経ちました。

改めまして、

空降る飴玉社『So long, but』

全公演、活動を終えました。

ご来場いただいた皆様、ご来場誠にありがとうございました。

ご協力いただいた方々、ご協力ありがとうございました。

今公演は家族を題材にし、人生の切り抜きに焦点を当て、今までの切り抜き方とは違うものを芝居に起こしたいと思い、活動を開始いたしました。

そして家族を題材にしたものにしたいと思い企画を立てました。

家族、親子、兄弟、人生において家族という存在は死ぬまで言葉だけでも必ず存在するものだと思います。

それがどういう形であれ。

この公演がどのような形で受け取られたのかは、受け取った本人にしか分かりません。

でも人の人生の受け取り方は様々です。

何かしら観ていただいた方にとって価値あるものであればと思います。

それでは、今回の公演に携わっていただいた観客の皆様、ご協力いただいたスペシャルサンクスの皆様、座組の皆様、本当にありがとうございました‼︎

少し余談です。

人生を描くというのはとても難しいですね。

人とつくる人生の切り抜きが演劇だと思っているので、それをつくるのには23歳の私はまだまだ未熟ですが、今の私の出来る限りの最高でした。

もちろん、未熟さでは片付けれないものもありましたが、それが事実である以上それは受け止めなければならないことだと思います。

やっぱり人が見る幸せや価値が大切だと思うので。

それでは、改めて本当にありがとうございました。

空降る飴玉社

加藤美由