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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

空降る飴玉社 第1回公演紹介!

 

こんにちは!

空降る飴玉社 制作部です。

今回は劇団紹介第2弾ということで、当劇団の記念すべき1回目の公演について紹介したいと思います!

 

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それでは簡単に公演概要から。

 

空降る飴玉社 ドキュメンタリードラマ
『ドロップストーリー〜赤い飴、その味を忘れてしまったふりをして〜』
脚本・演出 加藤美由

日時 3月10日(火) 19:00〜
      11日(水) 13:30〜/18:30〜

会場  一乗寺恵文社 COTTAGE

ファーストメンバー
加藤美由 富沢朱夏 宮地花梨 長村安里
ganoid ぐるたす おかえりそな

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あらすじ


「こんな時代だからこそ、夢追い人でいたいじゃない。」

とある劇団の最終公演の主役に抜擢された主人公。しかし彼女は突然座長、若手女優、助演女優の前で衝撃的な一言を放つ。
「私やっぱり、主役、降ります。」

自分の未来に絶対的な自信を持ち揺るがない「青春」を満喫する若手女優、晴崎 雫。
いつも1番ほしいものが手に入らず心の「白秋」に目を瞑る助演女優、城山夕花。
全てを知り尽くし、諦め、夢の残骸に埋もれ「玄冬」を迎える座長、深野 望。

そんな3人と向き合い、ぶつかり、和解し、自分の中にある朱夏を再び燃やし美しい未来につなげていく主演、朝田 希子。


主役を降りると言い放った希子含め、同じ劇団に所属する4人それぞれの立場や性格、関係性などの複雑な絡み合いが織り成す群像劇です。

脚本・演出の加藤の持ち味がフルスロットルで盛り込まれた、とても胸が熱くなるお芝居でした。

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お客様からはこんなお声をいただいております。

 

(Y.N様 16歳)
苦しかったけど、励まされるようなENDに勇気をもらいました。
ドラマチックなセリフが多いのに、日常の描写がリアルですんなりと入ってきました。

(無記名)
自分の夢を追い続けられるのか、将来どうなるのか、考えたりすることもあって、気持ちの推移を食い入るように見てしまいました。

(無記名)
イメージカラーで衣装など揃えたのでしょうか。素敵だと思いました。
照明や音響がいかにも「舞台です!」って感じではなかったので、不思議な感覚で楽しかったです。アカペラで歌ってるシーンは、ちょっと鳥肌でした。

(Y.T様 20歳)
公演の外に物語がはみ出してて…深いな…。今日はいっぱい悩もうと思います。

(N.K様 20歳)
鼻がつんとするような、心の中の小さなひっかかりをも愛していこうと思えました。最後に衣装が変わって驚きました。

 

作中の登場人物と年齢が近い方には主人公や周りのキャラクターたちに深く共感していただけたようです。

また、一乗寺恵文社COTTAGEのカフェスペースを借していただいての企画でしたので、しっかりとした舞台で見るお芝居とはまた違った雰囲気を味わっていただきました。

 

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この公演は旗揚げ公演ということもあり、たくさんの企画や宣伝方法を、ファーストメンバーが頭を突き合わせてうんうん唸りながら考えたものです…。(*_*)

お客様からのお声はいつもメンバー一同励みにさせていただいてます!
ありがとうございます!

 

『ドロップストーリー〜赤い飴、その味を忘れてしまったふりをして〜』の座組によるキュートな企画をご覧になられたい方はこちらからアクセスしていただけます。↓

http://skycandydrop.tumblr.com/post/110973849813/空降る飴玉社tumblr企画

skycandydrop.tumblr.com

グレーの部分をクリックしていただけると各企画にジャンプできます。

 


以上で、第1回公演の紹介を終わります。

 

次回は第2回公演、『So long,but』について紹介させていただきます。
乞うご期待、です!

 

空降る飴玉社 制作部でした。

2016.7.19 制作部 りそな