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BLOG

京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ「レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて」全公演無事終演いたしました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

役者語り ~手紙に関する思い出~

こんにちは!
空降る飴玉社 制作部です。


夏ももう終わりが近づいていますね…。
猛暑日が続いておりますが、みなさん夏バテ等にはなっていませんか?
熱中症日射病などにならないようお気を付けください…。(;´Д`)


さて、今回の記事は、こちらの用意したテーマについて、役者さんたちにちょっとだけ語っていただいたものをまとめたものです。
テーマは「手紙に関する思い出」。役者さんたちは、どのような「手紙」が印象的だったのでしょうか。




後輩からの、チョコの添えてあった手紙です。
チョコは手紙を読んでいる内に溶けていたし、とりわけ美味しいわけではなかったけど、あの味と記憶は今でも思い出します。(椿さん)




学生時代にネットで知り合った人とよく文通をしてました。
趣味の事とか将来のことをいっぱい話し合ったり、プリクラやイラストを交換したり、誕生日や旅行のプレゼントを贈ったり…。
その時集めた便箋やシールはまだ使い切れてなかったり、貰ったものは大事に宝箱に入れてます(((o(*゚▽゚*)o)))
手書きのものは相手の人柄や性格が出る気がして、何でも嬉しいですね。今は友達の誕生日とかお祝い事や、趣味で頻繁に文字を書いたりしてます!(冨田さん)





ちゃんとした手紙をあまり書いたことがありません。授業で親に宛てて書いたぐらいです。
だけど学生の頃に回し手紙が流行っていて、何度見つかって怒られても止めなかった記憶があります。いま思えばわざわざ回すほどの内容でもありませんでしたが、何故か手紙にして回すということに拘っていました。(南條さん)




『レターツリー』では手紙がちょっとしたキーアイテムになっています。


役者さんたちは、演じるキャラクターや物語を通して、自分自身の手紙の思い出とそっと結び付けているのではないかとこっそり思っています。( *´艸`)



ちなみに筆者は筆まめな方ではなく、おまけに文字も下手っぴなので、年賀状ですらここ数年書いていません…。


冨田さんもおっしゃっていましたが、手書きの手紙やメッセージは、相手の書いているときの感情や自分への思いなどが、文字を通して読み取れるので、もしかしたら、たくさんの人が使うことのできる一番身近な自己表現のツールなのかもしれませんね。



ブログをご覧のみなさまも、ご家族や親しい方に、なんでもないような日に、なんでもないようなお手紙を書いてみてもよいのではないでしょうか。


もらった方は、きっとあなたの顔を思い浮かべながら、周りの人にも見せながら一緒に読んだりするかもしれません。



空降る飴玉社
レターツリーが紡ぐ時を、待ち侘びて
脚本・演出 加藤美由

日時
2016年 9月17日(土) 13:30〜/18:30〜
18日(日) 13:30〜/18:30〜
※開場は開演の30分前です。

会場
人間座スタジオ


【ご予約受付中!】↓
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=9a537674e5

【メールでも受け付けております。】↓
skycandydrop@gmail.com宛に【件名】レターツリー【本文】お名前、ふりがな、ご希望の公演日と時間、チケット枚数、返信用アドレスを記載の上ご連絡くださいませ。




今回のテーマでもある「手紙」が劇中でどう描かれるのか、劇場にてチェック!



手紙を書くことを再び習慣付け、文字もきれいに書けるようになりたいと思う筆者でした。



2016.8.26 制作部 りそな