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京都で活動する演劇団体『空降る飴玉社』のブログ

【寄稿予定】空降る飴玉社の面と向かってシアター『葡萄色ルージュと空っぽ愛のブルース』

他団体の劇作家・演出家さんに観劇後に寄稿をお願いしました。
寄稿いただけるお二人をご紹介いたします!

司辻 有香(かさつじ ありか)】
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劇作家・演出家・俳優・辻企画主宰。
1981年富山県出身。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科 舞台芸術コース 第1期卒業。
直截な言葉を用いて、生身の視点から愛を描く表現が、「皮膚感覚的」と称される。最近嬉しい事は、人が一人一人居てそこには一つ一つ世界があり、世界が一つでは無いと知る事。自己表現の可能性を断定せず、自分を出し惜しまない事を勇気としている。
今後の展望は、人生を描く事。コンスタントに拘らず、本公演は数年に1度のマイペースで活動中。

村上 慎太郎(むらかみ しんたろう】
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劇作・演出家・夕暮れ社 弱男ユニット主宰。
1984京都市生まれ。2005年京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科在学中に「夕暮れ社 弱男ユニット」を結成。以降劇団では脚本・演出を担当している。2008年、次代を担う新進舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNECT vol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。舞台以外にも、テレビ・ラジオなどのドラマ脚本や新作狂言の台本も手がけたりもしている。
主に、演出の趣向性で登場人物のリアリティを追求し、俳優から滲み出る多彩なアイデアを舞台に盛り込んでいくのが特徴。

寄稿後はこちらでも記事の紹介をいたします!

空降る飴玉社 制作部